12月14日○四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日

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今夜の月です。

1702(元禄15)年

今から309年前のこの晩
赤穂浪士47人が

吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた日。

その物語を歌ったのが、

新潟県出身、三波春夫さんの俵星玄潘

http://www.youtube.com/watch?v=fnX1vD0TBJU

スカッとしますね。

幼いころ、父が三波春夫さんのファンで

見に行ったのをかすかに記憶しております。

その時に、この仇討の話をしたかどうか???

1701(元禄14)年3月、江戸城の

松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩[あさのたくみのかみながのり]が、

幕府の礼式を司る高家(こうけ)筆頭の

吉良上野介義央(きらこうづけのすけよしなか)に

小刀で切りかかるという事件が起り、浅野には即日切腹、領地没収

という厳しい処置がとられましたが、

吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となったのです。

家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻、

大石内蔵助[おおいしくらのすけ]の率いる47人が、

本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入り、

2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さず

吉良の首を取ることができたのです。

世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、

幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置を。

四十七士の内、堀部安兵衛は新潟県新発田市出身です。

今日、新発田では、義士祭が行われたでしょう。

http://www.shibata-info.jp/

本日、新潟県は晴天

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天気も良く、昨日で雪吊り、と言うか庭の冬囲いが終わりました。

夜は雲の流れが早くて、月が雲から出たり入ったり

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夜の庭

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一週間前はまだ赤い葉が付いていたのですが、

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今日は、これから降る雪に備えて冬囲いをし、

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本職庭士の方達の綱の〆かたは、

きれいです。

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庭師の方と一緒に、床張り替えの大工さんも入りました。

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間瀬大工さんです。

この間瀬大工さんも歴史がありますが、

また後ほど紹介しますね。

話題を収集するのに、いい物発見

小さいノートを携帯電話に付けてメモしています。

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新しいものを身につけていると、

ちょっとワクワクします。

元気をだして師走をのりきろう!!!
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by matsuya12 | 2011-12-14 23:58


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