水と土の芸術祭・まさに温故知新フロッタージュ

 先週水と土の芸術祭のアートをめぐる視察会での最後の鑑賞作品が酒百宏一(さかおこういち)さんのniigata水の記憶プロジェクト  です。
 
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ここは、江南区の旧木津小学校の体育館です。
 さまざまな新潟の物語のある歴史のある水と土の記憶をフロッタージュによって、繋ぎあわせて、広い水面を表現している作品です。
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 駐車場から体育館までちょっとわかりずらい道を歩いていくと、なつかしい木造の建物にたどりつきます。
それほど広くない入口から、体育館に入ると、ほとんどの人が、わ~~~~
と声をあげていました。
 フロッタージュが体育館いっぱいに並べられて感動して、一つ一つの作品をながめて、また感動して。
酒百宏一さんは、芸術祭の開催が決まってからいち早く新潟入りをされました。
 一枚の紙を、表札や木舟、水車などを写し取ったのがフロッタージュです。およそ5212枚
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子供のころ、コインの上に紙を置き鉛筆でこすって遊んだ記憶を思い出しました。
  体育館に広がっているのは約4000枚だとか。
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なつかしい見覚えのあるものがフロッタージュになっていたり、とにかくゆっくりと時のたつのも忘れて芸術品にのめりこんでいたひと時でした。
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by matsuya12 | 2009-09-14 18:11


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