7月11日  いよいよ熱闘高校野球

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久しぶりの休日に息子が握ってくれたお寿司。

葉蘭も職人さんらしく包丁で切って

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切り方や握り方も姿が美しく

というか、シャリとネタを持つ両手首が

うまく形になって

私が作る太巻きとはどこか違う

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そんな息子は今も地元の野球チームに所属し、

先輩のみなさんと野球をしています。

  7月11日  

今日から熱い闘い、夏の新潟県高校野球大会がはじまりました。

入場行進は何度見ても、なぜか感動してしまいます。

  060.gif060.gif「あ~~栄冠は、
       君に輝く~~」060.gif060.gif

『栄冠は君に輝く』加賀大介作詞

         古関裕而作曲 

この曲は1948年に発表。副題は「全国高等学校野球大会の歌」。

作詞をした加賀大介さんは石川県出身

(ペンネームの“加賀”は旧国名から)

根上町(現・能美市)には歌碑が立てられています。

出身の能美市立浜小学校の後輩に、

甲子園に出場して第74回選手権大会における5打席連続敬遠で有名な松井秀喜

(当時・星稜高)がいます。

この曲は、1948年「全国中等学校優勝野球大会」が

「全国高等学校野球選手権大会」に改称する事になったことにあわせ、

この年の大会が第1回大会から数えて30回目に当たり、

主催者の朝日新聞が応募を募り

応募総数5,252編中から選ばれたものです。

当初作詞者は中村道子の名義となっていましたが、

大賞賞金5万円で、当時の公務員の平均給与の10倍以上で

その賞金目当てと思われるのを嫌い

自分の名前を伏せて婚約者の名前で応募したのだそうです。

加賀は野球球児でしたが、

試合中に怪我をして骨髄炎になり

右足切断を余儀無くされ、野球を断念。

だからこそこの詞には、

野球に対する加賀の熱い想いが強くこめられているのです。

また作曲  古関裕而(こせきゆうじ)

福島出身で、

2009年4月11日、生誕100年を記念し、

JR福島駅の新幹線ホームにはこの

「栄冠は君に輝く」が発車メロディ用にアレンジされ

30秒間流れるそうです。

在来線ホームには「高原列車は行く」発車メロディ曲

2009年8月11日、生誕100年を記念し、

モニュメントが地元福島市の福島駅東口駅前広場に設置され、

古関さんが愛用したオルガンを

奏でる姿をかたどったデザインで、

午前8時~午後8時までの1時間おきに、

「栄冠は君に輝く」「長崎の鐘」などの古関さんが作曲した

メロディーが流れる仕組みになっているそうです。

((施工費は約1500万円とか))

旅に出たくなりますねぇ~~
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by matsuya12 | 2012-07-11 11:16


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